赤ちゃんの鼻水吸い取り器(〜我が家の事例紹介〜)

当方は専業主婦の嫁さんと年子の娘二人の育児に奮闘しているサマリーマンです。

本日は

『赤ちゃんの鼻水吸い取り器(〜我が家の事例紹介〜)』

についてシェアさせて頂きます。

0から2歳の子供の風邪の引き始めは、

まず鼻からきますよね😅

鼻水ダラダラ→自分で鼻をかむ事ができず吸うしかできない

→その鼻水がのどに周り、のどが腫れる

といった流れで体調が悪化していきます。

また鼻水のせいで子供は寝苦しくなり、それがパパ・ママの

寝不足につながり、家族一同で負のスパイラルに陥ります😭

その時、自宅で子供の鼻水を取ってあげる事ができれば、

風邪の重症化を防ぐ事ができます💡

我が家では電動ハンディタイプの吸引器を使用していますが、

使用感や効果などを紹介させて頂きます。

以下の方々の参考になれば幸いです。

・電動ハンディタイプの鼻吸い器の購入を検討している方
・効果がある鼻吸い器を選びたいと考えている方
・手動タイプから電動タイプ、どちらの鼻吸い器を購入すべきか迷われている方

 

🔷赤ちゃんの鼻吸い器は本当に必要?

→2歳頃までの子供は、大人と違い、自分で鼻をかみ、

鼻詰まりを解消する事ができません。

鼻水を吸わないと本人が苦しい+中耳炎になる可能性が

あります。鼻水をこまめに吸う事で中耳炎になる可能性が

6割減少するデータもあるようで、こまめに吸う事は重要です。

🔷手動タイプと電動タイプどちがいいの?

鼻吸い器には

手動タイプ(ママ・パパが口で吸うタイプ)

電動タイプ(据え置き、ハンディ)があります。

 

・手動タイプのメリット

電動と比較しするととにかく安い(750円vs3800円)

ー軽くてコンパクトなので持ち運びに便利

 

・手動タイプのデメリット

ー吸引力に限界があり、確実に鼻水が取れないことがある

口で吸い込むので子供の風邪が移る可能性が高い

 

・電動タイプのメリット

吸引力が一定で強く、鼻水を確実に吸い取ってくれる

ー子供の風邪が移る可能性が手動タイプより低い

 

・電動タイプのデメリット

ー価格が高い(ハンディで3,800円〜、据え置きが12,000円〜)

ー吸引力が高く、鼻水がよく取れるが子供が嫌がる

 

我が家は当初、手動タイプの「ママ鼻水トッテ」を

使用していました。

しかし、前述した通り、子供の風邪に感染する事が増えました。

鼻水が粘り気があるや鼻水で瓶がいっぱいの状態で

吸うと、吸ってる側に子供の鼻水が流れ込み、

そこから感染していたかもしれません。

また病院の先生から電動タイプを推薦された事もあり、

電動タイプを購入する事を決めました。

先生から据置タイプでもハンディタイプでも

どちらでも大丈夫と言われ、価格の安いハンディタイプを

購入する事に決めました。

 

🔷我が家が使用している鼻吸い器の紹介

・機種

我が家はBabySmileの電動鼻水吸引器S−303

購入しました!

他にコンビやエジソンのハンディタイプのものが有名で

近くの赤ちゃん本舗にも上記3メーカーの製品が取り扱いが

ありました。

その中で何故、BabySmile製のものにしかたというと

  • 価格が一番安く、お試しに良かった
  • 部品数が少なく、洗う必要のあるものは3つだけ
  • 折り畳み傘よりも軽くて小さく、持ち運びに便利

という理由でBabySmileの電動鼻水吸引器S−303にしました。

 

・効果

→少しコツが必要ですが、写真のとおり、

多くの鼻水を子供から吸引する事が可能です

鼻水の状態にもよりますが、こんなに鼻に鼻水つまってたんかと

驚きます😳

尚、少しのコツについてですが、

  • 直ぐに鼻水取れなくても、しばらく各鼻穴で吸引続ける
  • その内、鼻奥にある鼻水を吸引してくれる
  • 子供が鼻を啜ってる時、お風呂上がりが吸引に最適なタイミング

となります。

尚、ノズルが合わない時はより細いタイプに付け替え

使用する事も可能です。

ロングシリコンノズルポンジュールプラスであれば、鼻穴の

小さい子供にも使用可能ですが、鼻奥まで入ってしまうので

気をつけて使いましょう。

 

 

・注意点

注意して欲しい点が2点あります。

1点目はシリコンノズルの紛失です。

透明なので、洗ってる際に紛失してしまう可能性があります。

我が家も追加で購入したロングシリコンノズルポンジュールプラス

を2個と元々付属していたシリコンノズルを紛失してしまい、

何度も買い直してしまいました😭

洗った後の管理はしっかり行いましょう!

2点目は鼻水が吸引される際に気持ち悪くて

子供がギャン泣きしてしまう事です。

その時は強引にでも子供を押さえ込み、早く吸引するように

努めましょう。

また心を無にして鼻水を吸引し子供を楽にする事だけに

集中しましょう💦

🔷まとめ

→如何でしたでしょうか。まとめると

  • 子供の鼻水を吸うのは中耳炎の予防につながる
  • 鼻水吸い器は感染の観点から手動より電動がおすすめ
  • 電動のハンディタイプでも充分に鼻水を吸引可能

となります。

尚、病院の据え置きタイプだと最初から鼻水を吸引してくれ、

子供が苦しぬのが瞬間で済みます。

なので冬のボーナスで据え置きタイプの購入を検討しています。

購入したら、またレビュー致します。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です