【育児】年子育児で出くわす大変なこと 6選💦

家族が増えるのは嬉しいけど、
年子育児になりそう😅

どんな大変なことが起こるのか知りたいな

絶賛、年子育児中の小生が出くわした
大変なことについて紹介致します。

タイミングによって、

年齢差が1〜2歳しか違わずに

子供を授かることがあります。

大変さをわかっていないと、

ママの負担が倍増してしまいます💦

私が経験した“年子育児で出くわす大変なこと”を

シェアする事で

夫婦仲のこじれを防ぎ、子供に良い影響が与える

環境になれば幸いです💡

本内容・記事はこんな人にオススメ

・年子育児になる予定の方

・家族が増えればいいなと考えている方

・子育て中のパパ


🔷ケース1:どちらかが風邪ひくとうつしあい、終息まで長引く

■内容

→兄弟・姉妹のどちらかが風邪ひくと

高確率で風邪をうつしあいます💦

どちらかが幼稚園・保育園に通い出すと、

風邪をもらいやすくになり余計大変になります。

このご時世、病院に行く方が、

変な菌をもらいそうで怖いですが、

市販の薬より病院でもらう薬の方がよく効くので、

我が家はしょっちゅう病院にいってます・・・

 

■対策

→同じ空間にいざるを得ないので、

うつしあいは防ぎようないですが、

家で鼻水はとれるように鼻水吸い器を

持っています💡

病院で吸ってもらうのと同じくらいとれるので、

寝苦しさの解消、風邪の悪化を防げるので

これは買ってもいいと思います。

ハンディタイプは価格も安く、まずは試してみるには

オススメかもしれません。

ハンディタイプのものを紹介した記事があるので

ご参考ください。

赤ちゃんの鼻水吸い取り器(〜我が家の事例紹介〜)


🔷ケース2:どちらかが悪ふざけすると、伝染して更に悪化

■内容

→どちらかがイタズラすると、もう片方も

それをやらないと気がすまないのか、

防ぐと泣き出され大変です💦

■対策

→たいした内容でなければ、気の済むまでやらせます。

防ぐ⇒大泣きされる⇒鼻水すすってのど炎症

になる方が厄介なので・・・。

やばい内容の時はしかります笑


🔷ケース3:部屋の散らかりが倍増

■内容

→我が家は姉妹一緒に遊ばず、

それぞれが遊びたいおもちゃを引っ張りだすので、

部屋がおもちゃで散らかるのが日常茶飯事です💦

今、遊んでるおもちゃを片付けてから

次にうつって欲しいのですが、

4歳・2歳半の子供はそうはいかず、

おもちゃが散らかりつづけます😭

■対策

→そういうものと割り切り、

各食事毎にまとめて片付けた方がよいです。

都度片付けても、すぐに散らかるので・・・

仕事から帰ってきて、部屋がおもちゃで散らかっていたら、

今日も大変やったんやなぁ〜

と率先して片付けましょう💡

一人で二人の子供を相手にし、

片付けまで行う気力がない場合もあるので、

その時は元気なパパさんが片付けましょう。


🔷ケース4:一人で二人の子供を見る、連れ出すのは大変

■内容

→子供が幼いとほんまに大変です💦

ミルク・離乳食・食事の準備、おしめ変え、

トイレへの誘導、それぞれの遊びの対応など

やること目白押しで、仕事より大変です。

それぞれの昼寝のタイミングがあえば、

少し一息つけますが、そろわないと

ずっと子供の相手をし続ける必要があります。

また一人で二人の子供も外に連れ出すのも大変です。

公園に連れて行くと片方は砂遊び、

片方はすべり台・ブランコで遊んだりし、

同じ遊びをする事の方が我が家では稀で、

それぞれの行動に注意を払う必要があり、

神経つかいます😅

 

■対策

一人で二人の子供を見たことのないパパさんは

一度経験してみましょう💡

ママさんの大変さが身に染みると思います。

大変さがわかると、休みの日に

自分の趣味を優先するといった選択をとる

パパは減るのではないかと考えます。

一人で子供二人をみる予定が分かっているパパさんは、

実家が近ければヘルプを求めるのも“アリ”です。

また大変だけど外に連れ出すと

時間が家にいるより早く経つように感じます。

車通りが少なく、小さな公園であれば、

一人でも目が届くのでオススメです💡

 

🔷ケース5:遊び方が激しくなると大怪我が起こる可能性あり

■内容

→実際に我が家で起きたケースですが、

姉妹仲良く追っかけあいをしていた所、

次女がこけて机の角に歯をぶつけるという事故が

起きました😭

兄弟・姉妹仲良く遊んでくれることは良いのですが、

油断していると大怪我につながる事故が

起きかねないです💦

 

■対策

→対策のしようがあまり無いのですが、

兄弟・姉妹仲良く遊んでるからスマホいじろう”という

油断はしない方がよいです。

ただ、食事や家事の最中は目を離さないと

いけなくなりますので、

なるべく危険な箇所(机の角等)はケアして

おきましょう。

例えば机の角に保護テープを貼り、

子供がこけても大怪我につながないようにするです💡


🔷ケース6:寝かしつけに時間がかかる

■内容

→片方がまだ昼寝をやめれなかったりすると、

寝かしつけに時間を要します💦

また兄弟・姉妹が騒ぎあって中々寝てくれない時も

あります。

寝かしつけに時間を要し、

そのまま自分自身が寝落ちしてしまい、

やりたかった事ができなかったという事もあります😭

 

■対策

一時期、寝室にいってからスマホで

YouTubeを視聴させたのですが、

それをやめた所、寝かしつけにかかる時間が

少なくなりました。

また自分自身が寝たふりや寝息をたてると

それに釣られて子供たちも寝てくれることがあります💡

ただ寝たふりがそのまま寝落ちに繋がることもあるので

歯は磨いて寝かしつけに行くのがよいと考えます。


 

🔷まとめ

→如何でしたでしょうか。

年子育児中の大変なことを列挙しましたが、

決して子育てが辛いという事ではないです😃

子供は可愛いし、家族が増えた事で楽しい事も増えました✨

ただ大変な事も多いので、

それをパパさんに認識してもらえたらと思い、

本記事を投稿しました。

積極的に育児に関わるパパさんが増えるのに

本記事が貢献できれば幸いです😃

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