【ふるさと納税】ワンストップ特例制度ー年末納税でも期日に間に合わせるポイント紹介

最近よく聞くふるさと納税、
年末にかけこみで申請しても、ワンストップ特例制度の
期日までに完了できるものなの?
2020年末に初めてふるさと納税をかけこみで行い、
ワンストップ特例制度を利用しました。
締め切りまでに間に合わせるコツ等を解説します!

年末のTV番組でふるさと納税のCM等を目にし、

「ふるさと納税をやってみたいけどやり方がよく分からない」

という方が多いのではないでしょうか?

私も今まで難しい、面倒臭いイメージから避けていましたが、

2020年末に初めてふるさと納税を利用しました。

 

この記事では年末真際にふるさと納税を利用しても

ワンストップ特例制度をうまく利用するためのポイント等を

紹介致します😃

本記事の内容/記事はこんな人にオススメ

 ・ふるさと納税をこれから行いたいと思っている人

・年末に利用しても、ワンストップ特例制度は

間に合うものなのか疑問に思っている人

🔷年末申請でもワンストップ特例制度は間に合う?

結論から言うと、間に合います❗️

私は楽天で毎月5と0のつく日を狙い、12/30にふるさと納税を

利用しましたが、ワンストップ特例制度の締め切り1/10迄に

申請を終えれる事ができました💡

<ポイント>

ふるさと納税は年末申し込みでも、ワンストップ特例制度は

利用可能

ふるさと納税を年末に利用しても、

期日までにワンストップ特例制度を間に合わせるための

ポイントを以下で紹介していきます😃


🔷ワンストップ特例制度について?

→そもそもワンストップ特例制度は何なのかを

先ずは解説致します。

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に

確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な

仕組みです💡

申請条件は3つです。

  1. もともと確定申告をする必要のない給与所者(年収2000万円以下のサラリーマン)
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内である
  3. 申請書と必要書類を寄付した翌年の1/10までに必着できる事

 

複雑そう、面倒くさそうと思われる方がいると思いますが、

自治体から送られてくるorダウンロードして入手する申請書

マイナンバーがわかる書類、本人確認書類のコピーorデータを

提出するだけです。

申請書の記入も何ら難しい内容はないので大丈夫です👍


🔷年末申請でワンストップ特例制度を間に合わすポイント

→簡単とはいえ、年末ギリギリのふるさと納税だと、

1/10 必着に対してスケジュールに余裕がないので、

抑えるべきポイントを解説致します。

■マイナンバーカードを作る

→マイナンバーカードを作っていれば

表面→本人確認の書類

裏面→個人馬号確認の書類

として認められ、運転免許証、パスポートなどの写しは

提出不要となります。

そのため、写しのコピー代の節約になるので、

ふるさと納税するならマイナポイントがもらえる間に

作っておくのがオススメです😃

■マイナンバーカードがない場合は、通知カード+本人確認書類をコピーしておく

Webでアップロード提出できない自治体に備え、

通知カード、本人確認書類の写しを複数用意しておくのが

よいでしょう。

申請書書類が届けば、すぐに提出できるように

しておきましょう💡

ポイント>

個人番号通知カードに記載された氏名と住所等が

住民票に記載されている事項と一致した場合、マイナンバーを

証明する書類として使用できるので、

事前に確認しておきましょう

 

■マイナンバーカード、本人確認書類をネットで提出できる場合は積極活用する

写しを申請書と同封するのではなく、

ネットで証明書の写真データを提出する事ができる

自治体があります。

その場合、申請書への記入、台紙への写し貼り付けの手間が

省けるので、ネット提出ができるところは積極利用しましょう💡

■封筒、84円切手を用意しておく

自治体によって書類返送時に以下が対応が考えられます。

  1. 同封された返信用封筒(切手不要)で送る
  2. 同封された返信用封(切手必要)で送る
  3. 自分で封筒・切手を用意し、それで送る

1が一番望ましいですが、自治体によっては3もありえるので

事前に封筒、切手を用意しておくのがよいでしょう。

私が2020年に寄付した自治5カ所について

1が4カ所、2が1カ所でした💡

5枚購入した切手が4枚無駄になりましたが、何かで

使用したいと思います😅

■寄附金税額控除に係る申告特例申請書が郵送されるのか、ネットからダウンロードするのか確認しておく

寄付先によっては、申請書が送られてこず、

ネットから申請書をダウンロードするところもあります💡

ふるさと納税を行った際には、届くメールをよく確認し、

申請書が送られてくるのを待てばよいのか

自分からダウンロードしないといけないのかを

しっかり確認しましょう💡


🔷ワンストップ特例制度の処理が間に合わなかった場合は?

楽天ふるさと納税を利用したのですが、

ワンストップ特例制度を期日までに完了していれば、

後日メールで知らせが届きました💡

完了しなかった自治体については面倒ですが確定申告を

行う必要があります。

寄付金控除を受けられなくなるので、忘れないようにしましょう。


🔷まとめ

如何でしたでしょうか。

年末にふとふるさと納税を始めてみよう

けど還付受けるためのワンストップ特例制度を利用できるかと

悩まれる方もいると思いますが、結論、

しっかり事前準備できれいれば間に合います

何も得られない税金支払いより、ふるさと納税を利用し

返礼品をもらうほうが遥かにお得ですので、

面倒くさがらず積極利用していきましょう👍

 

 

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