【キャリアアップ】ワークポートのキャリアアドバイザーと面談した話

会社に依存しない生き方の実現を目指すサラリーマンです。
キャリアアップを目的に社会人10年目にして
転職活動を始めました

本日は

『ワークポートのキャリアアドバイザーと面談した話』

についてシェアさせて頂きます。

転職活動を始めてから読んだ本「転職の思考法」にて

技術資産も人的資産も乏しいなら、

  • 生産性が高い業界
  • エスカレーターが上を向いている業界

に移る必要があると説明されています。

Youtuberのマコなり社長「転職の思考法」を基に

転職についての動画を上げておりますが、そこで

  • テクノロジーを用いた課題解決をしようとしているか?
  • 多くのベンチャーが参入して各社とも伸びているサービスに注目する
  • 業界の非効率をつくロジックに着目して見極める

と改めて転職先の選び方について説明されています。

最終的に「転職の思考法」の主人公青野はIT業界に転職します。

現在、リクルートエージェントでの転職活動が現職と同様

工業製品を扱う営業が中心であり、

このまま現職と同じ、工業製品の営業を続ける事が
自身のキャリアアップ、市場価値向上につながるのか?

と考え、視野を広げるため、ワークポート

利用する事に決めました。

先日、ワークポートのキャリアアドバイザーと

面談してきたので、特徴や良かったと思った点などを

シェアさせて頂きます。

以下の方々の参考になれば幸いです。

・同じく転職しようか考えている方
・ワークポートのキャリアアドバイザーとの面談内容が気になる方
・キャリアアドバイザーから執拗な勧誘があるのか気になる方

 

🔷ワークポートについて

・特徴

WOEKPORT(ワークポート)は特にIT・Web業界に

強い転職エージェントと評判です。

IT分野の求人数は常時10,000以上扱っており、求人数の多さと

キャリアコンシェルジュの専門性の高いサポートが

IT業界を目指すエンジニアやクリエイターなどに人気のようです。

またワークポートは「未経験者」への手厚いサポートと支援

行っており、スキル面で不安といった実務未経験の方や

現在のスキルに不安を持つ人にも手厚くサポート

してくれるようです。



・ワークポートを利用した経緯

リクルートエージェントで50社ほど応募しましたが、

希望するテクノロジーを用いて課題解決をしようとしている会社

の書類選考が一切受からず😭

求人も無くなってきたので、IT・Web業界に強いと言われる

ワークポートを利用し、まだ応募していない求人を

紹介してもおうと思い、利用に至りました💡


🔷予約〜面談までの流れ

・予約

ビズリーチを利用しているのですが、そこで

ワークポートの担当者から求人紹介がありました。

その中から良さそうな方を選び、その人にビズリーチ経由で

メッセージを送りました。

(その際は面接の希望日時、場所を伝えました)

その後、登録しているアドレスにワークポートから予約確定の

連絡と履歴書・職務経歴書のアップロード依頼のメールを受信。

面接までに必要書類をアップロードし面接に挑みました。

※私自身、リクルートエージェントで職務経歴書を仕上げて

いたので、それをそのまま使用しました💡

 

・面談の内容

担当してくれたキャリアアドバイザーは菜々緒似の女性の方で、

入社3年目の方でした。

内容としては

①提出書類を基に経歴、転職理由、希望などのヒアリング

②その後、20分離席しヒアリングした内容に基づき求人検索

③部屋に戻り、求人の紹介。その場で応募するか、しないかを

決めていく

④必要に応じて職務経歴書の内容レビュー、修正


🔷今後の進め方

リクルートエージェントのPersonal desktop と同じような

専用ページ“eコンシェル”が開設され、今後の

企業への応募

キャリアカウンセラーとのやり取りはeコンシェルを

通して行う事になります。

面談時に紹介された企業が先ずはアップされ、

応募するか辞退するかを決めていきます。

リクルートエージェントと違い、辞退ができるので、

求人が溜まっていく事がないので、その点はいいです😃

 


🔷面談して良かった点

 

ワークポートのキャリアアドバイザーと面談して良かった点は

下記となります。

探索してくれた求人内容を時間の許す限り、説明してくれた。

残念ながらリクルートは件数は多かったですが、後で

見ていて下さいスタイルでしたので、ワークポートの方が

親切でしたね

 

リクルートでは紹介のなかったIT系求人もいくつか紹介

頂けた

 

改めて自分が転職活動の軸にしたい内容を再認識できた。

軸がぶれて悩んでいましたが、改めて

  • テクノロジーを用いて課題解決をしようとしている企業
  • ITの経験がつめる企業
  • 自分の経験(法人営業・英語)を活かせる企業

を優先して応募したいと思います。

 

キャリアアドバイザーからの執拗な勧誘はなし。

リクルートエージェントと同じく、紹介した求人に対して

応募してといったような強制はありませんでした💡

 

なお、リクルートの担当者は事務連絡などは

ロボットのようでしたが、ワークポートはそういう感じはせず、

親身さは

ワークポート>リクルートですね💡

 

🔷まとめ

如何でしたでしょうか。

未経験のIT業界を志望したいが求人が見つからないという

方は一度、ワークポートさんに面談の申し入れを

される事をおすすめ致します。

ポイント


他のエージェントで志望した企業を整理し、面談時に提示する


 

そうする事で、被った求人を紹介される事がなくなります。

私は当時はリクルート経由で50社くらい応募していたので、

ワークポートの担当者も紹介できる求人の幅が減り、

苦労されたと思います💦

 

ワークポートとの面談から既に1週間ほど経ちますが、

リクルートと比べて劣る点、良い点が見えてもきたので

また紹介致します。

 

転職活動に悩まれている方の参考になれば幸いです😃

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です