30代での転職〜武器になる資格〜

会社に依存しない生き方の実現を目指すサラリーマンです。
キャリアアップを目的に30代(33歳)にして
初めて転職活動を行いました。

本日は

『30代での転職〜武器になる資格〜』

についてシェア致します。

33歳にして初めて転職活動を行いましたが、

特定の業界に対する法人営業経験しかない私が、

何社かの書類選考を通過し、内定5社を得ることが

できました。

活動の中で武器になったであろう資格について

シェアさせて頂きます。

尚、対象は“有形商材の法人営業職”としています。

30代で何も武器がない状態+未経験業界・職種への志望

が重なると転職活動が不利になりますので、

若いうちから資格も意識した働き方をおすすめ致します。

以下の方々の参考になれば幸いです。

・30代前半でこれから転職活動を始めるかた
・20代のビジネスマン
・中途採用で評価される資格を知りたい方


 

🔷私のスペック・転職活動の結果

まず始めに私のスペック(職歴・スキル等)と

転職活動結果がどうだったかをシェア致します。

・スペック

年齢:33歳

職歴:1社のみで10年勤続

経験職種:管理系の仕事2年、法人営業8年

資格:英語(TOEIC795点)、日商簿記検定試験2級

スキル:ビジネス英語中級、需要変動の激しい顧客との折衝

弱点:特定大手個社をずっと担当しており、開拓経験が無い。

また相手の業界が特殊で需要がない。

・転職活動の結果

応募企業数 : 77社

書類選考通過数 : 11社

内定取得数 :5社

🔷転職活動中に評価を得た資格

転職活動中に評価され書類選考や面接選考の通過に

役立った資格について解説致します。

といっても私が所有してた資格は2つのみですが・・・

・TOEIC

私はTOEIC795点を取得した事があり、それを資格欄に

記載していました。

結果として

海外営業系の書類選考は結構通過する事ができました

とはいっても海外営業経験は少ししかないので、

”他に適任の候補者がいた“、”求めるスキルと違う“などで

名の知れた大手企業は書類選考で

不通過になる事が多かったですが💦

面接選考の際、海外志向がある事をPRしました。(駐在可)

TOEICの点数が高い=海外も意識していると捉えられ

そこを期待され内定に至ることができました😃

なお、最高得点の日付はあまり問われる事はありませんでした。

・日商簿記検定2級

経理部に働く同僚から日商簿記検定2級があれば経理部でも

働けると言われる資格です💡

売掛金や買掛金などの基礎的な事、

財務諸表なども見れるビジネスマンと捉えられる資格です。

面接選考の際、資格を持っている事を驚かれる面接者も

おりました。

私は3級→2級の順に入社1から2年目に取得しました。

しっかり勉強すれば取得できる資格なので、おすすめ致します。

 

🔷所有資格について問われる質問

面接時に

“何故TOEICの点数が高いのですか?”

“何故日商簿記検定試験2級を取得したのですか?”といった

背景を確実に問われます。

学生時代に取得した資格もあるかと思いますので、

何故その時に資格を取得したのかを

整理しておいた方が良いと考えます。

 

🔷武器になる資格

私の所感ですが転職活動を経験して

身につけていたらより良い結果を得ることができたのでは

ないかと思える資格について紹介致します。

あくまでも所感なのでご参考程度に捉えて下さい😅

・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

マイクロソフトが認定するMicrosoft Officeに関する国際資格。

これを取得していると少なくとも専門職でない人が使う

パソコンスキルについて

まったく問題無い事をアピールできます💡

生産性の向上が年齢が上がるにつれて求められます。

それができないビジネスマンはいずれ用無しとして

レッテルを貼られます。

パソコンスキルがある

日々の業務も生産性向上を意識して仕事をこなせる

と印象を与える事ができるかもしれません。

(現職の部長もマクロを駆使し、業務の効率を図っています)

 

・ビジネスマネジャー検定試験

東京商工会議所が主催する検定試験で、

管理職に求められるスキルや知識を総合的に問う試験です。

70点以上で“商工会議所認定ビジネスマネジャー”を名乗る事が

できます。

30代はマネジメントスキルの有無、経験が重要視されます。

テキストを読み込めば1ヶ月程度の学習時間で十分に合格できる

ようなので、マネジメント経験がないのであれば、

資格の取得を考えてみては如何でしょうか。

 

・中国語 or 英語系の資格

日本の人口が縮小する中で、海外への進出・開拓を

考えている企業は多いです。

海外営業職の応募は転職活動を通して多く見受けられました。

脱中国と言われていますが、まだまだ健在なので、

英語+中国語もできるとなるとかなり転職活動が

有利になると考えます💡

 

🔷まとめ

如何でしたでしょうか。

30代の転職”は

意欲だけではダメで何ができるかを面接選考で

伝える必要があります💡

資格はその裏付けとなるものですので、

若いうちから意識して日々の仕事に挑むことを

お勧めいたします。

どこでも通用する人材、お金を稼げる人材を

目指しましょう😃

 

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