30代での転職〜身につけておきたいスキル〜

会社に依存しない生き方の実現を目指すサラリーマンです。
キャリアアップを目的に30代(33歳)にして
初めて転職活動を行いました。

本日は

『30代での転職〜身につけておきたいスキル〜』

についてシェア致します。

30代の転職は20代での転職とは違い、

企業から求められるもモノが変わります💦

それを知らずに転職活動を行うと苦戦します。

私も33歳にして初めて転職活動を行いましたが、

未経験職種への挑戦は苦戦し、良いご縁を得る事は

できませんでした😭

未経験職種への挑戦であっても、30代で然るべきスキルがあれば、

上手く内定を勝ち取る可能性が上がると考えますので

シェア致します。

以下の方々の参考になれば幸いです。

・30代前半でこれから転職活動を始めるかた
・20代のビジネスマン
・30代の転職で評価されるスキルを知りたい方

 


🔷スキル①マネジメント経験

部下の育成、チームリーダ経験を含めたマネジメント経験有無が

面接選考等で問われる事が多く、企業側が30代の求職者に

求めるスキルの一つと考えます。

このマネジメントスキル・経験があれば未経験職種、

未経験業界への挑戦であっても良い結果を得られる可能性が

あります。

理由はマネジメントができる人材を求める企業が多いからです。

 

面接選考時のポイント

マネジメント経験が無い場合は正直に伝える。

いずれそういった経験を積みたいアピールをしましょう!

30代前半であれば通用します。

 

管理職、リーダーになりたいと思う若手は少ないです。

という私もできれば責任を取る立場にはなりたくないと

思っていました。

理由はそれに見合う給与でもなく、また

管理職=疲弊しているイメージとしか思えないからです😅

しかし転職活動を通して、30代でマネジメント経験が無いと

マーケットバリューは上がらないと分かり、

何れはそういった経験も積みたいという考えに変わりました💡

 

🔷スキル②コミュニケーションスキル

転職のみならず就職、再就職において

欠かすことができないスキルです。

実力が重視される30代の転職でも、仕事は1人ではできないので

コミュニケーション能力の無い人間=仕事で成果を上げれないと

考えられます。

また年下含めた同僚としっかりコミュニケーションを取り、

新しい業務に早くキャッチアップできる人材を

企業は求めています。

面接選考時のポイント

面接官の質問に対して、質問の意図を理解し、

結論→理由の順で答えましょう!

面接選考という短い時間でコミュニケーションスキルが有ると

印象づけるには面接官の質問に”的確に“、且つ、”テンポ良く“

応えられるかが鍵です。

 

🔷スキル③海外営業経験・語学力

転職活動を通して、海外営業職の募集やTOEIC〇〇◯点以上必須

といった求人が多く見受けられました💡

国内の人口減に伴い、海外への進出を図る企業が多いことを

意味します。

なので海外営業経験(海外出張・外国人との商談経験)や

語学力(英語or中国語)がある求職者は武器となります。

英語を社内公用語とする楽◯等はTOEIC800点未満は

契約社員スタートとなり、語学力を重視する企業は

今後増えていくと考えます。

面接選考時のポイント

語学力が無くても、

将来的には海外での駐在にもTRYしたい

といった意欲をアピールしましょう!

海外への進出がmustといってもそれを望まない若手社員の

方が未だマジョリティです。

なので海外への挑戦意欲がある人材の方がそうでない人材より

評価が高くなる可能性があります

私自身、語学には自信があったので、

海外意欲のアピールと結びつけ、面接選考に挑み、

内定を5社入手する事の助けになったと考えます💡

 

🔷まとめ

如何でしたしょうか。

1社で定年まで勤めあげる時代は終わり、誰も1〜2回は

転職を経験する時代になる事でしょう🧐

若いうちから転職に有利になるだろうスキルを身につける事を

意識し現職の仕事に挑む事を推奨致します💡

私は33歳ですが、所属していた部署に後輩が入って来ず、

マネジメントの経験を積む事ができませんでした。

その為、それが転職活動にマイナスに響いた事もあります。

チャンスがあれば、大変ですが後輩の指導候補になれるよう

上司にアピールしましょう😃

 

 

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